華南へ出張 その2

旅先での食事は楽しみの一つ。
昨日はこちらのメンバーが美味しいご当地有名レストランに連れて行ってくれた。

ギラギラの外観。一見、パチンコ屋かな?海鮮料理屋です。
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ここには生け簀がたくさんあって、お客が生きた鮮魚を選んで調理してもらいます。こちらのメンバーに選んでもらいました。
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中華包丁と木の幹のまな板。何かの幼虫が見えますがこれは食べなかった。
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そして離れにある調理場で調理される。料理人が黙々と料理しているのは見ていて面白い。
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ということで、ビールを飲んで待っていると、来ました来ました美味しそうな料理が。
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このレストランは中山市街の中心から車で30分くらい離れたところで、近代化はまだまだ。照明が最小限しかない。窓のから外を眺めると、ほぼ真っ暗。
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近年の中国経済の発展の証拠はここにはない。ぼろぼろの建物、真っ黒い顔のおじさんたち、かつての中国の生活を見ることができる。一人ではここには来ないだろうな~。
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世界は広い、面白い。それでは、また。

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この記事へのコメント

rika
2012年03月19日 15:09
にぎやかな人の話声やお皿の触れ合う音や美味しそうな匂いが伝わってきます。何かの幼虫は勘弁だけど、お皿の上の料理はビールと一緒に食べたら最高なのでは!
それに地方に行くと、都市とは違う中国を見ることもできるんですね。夜はこわそうだけれど、昼はまた違った感じなんでしょうね。
2012年03月30日 12:53
rikaさん、いやー、中国は大きいですね。気候も食のいろいろ。ビールの一気飲みを挨拶がてらに強く勧められ、ついおなか一杯になってしまうんですが、美味しかったです。また、レポートします。

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