華南へ出張 その3

もうずいぶん前のことになりましたが、残念ではありますが、無事に、出張から蘇州に戻ってまいりました。
20~27℃の南国の世界から、5~14℃のこの地にもどり、気候の大きな違い=国土の大きさを
強く感じました。さて、それでは今回は出張先で私が食べた料理をざっと紹介しましょう。

行きの飛行機(シンセン航空)での機内食。ご飯と鶏肉炒めの一体弁当とでも名付けます。しょうゆ味ベースのあんかけ風の鶏肉炒めには、竹の子、人参、椎茸が入っていて、白米とともに、ほとんどアツアツ。紙箱内に見える「味州~」にはザーサイが入っていて、隣席の中国人おっさんのまねをして、これをご飯の上に載せておかずといっしょにパクリ。美味しかったので全部ペロリとたいらげました。
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ちなみに、帰りの機内食も、同様に美味しかったです。


続いては、会社の社食です。焼豚ごはんと名付けます。1枚の皿に、ごはんとおかずを載せる、いわゆるぶっかけ系です。上記の機内食と通じ合うものがあります。お醤油味がしたのを覚えています。美味しかったです。
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社食でいただいた刀削面がこれです。麺生地の塊から包丁で削って麺にしたもので、中国では有名です。これも、コシがあって、スープにもコクがあって美味しかった。ラーメンに目玉両面焼きを入れるのはいかがなものかと感じましたが、まあOK。
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これも社食で食べたラーメンです。日本でよく見る乾麺を刀削面と同じスープでいただくメニューです。私と同じように出張してきた日本人の面々が美味しいよとアドバイスしてくれたので、いただいたのですが、少し私の口には合わなかった。例によって、目玉両面焼きがもれなく付いてきます。
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次は中山の中心市街から30分も車を飛ばして、こちらローカルのメンバーが案内してくれたレストランでの料理を紹介します。店のたたずまいは池に建てられたロッジ風。沢山の個室がありますが、ガラガラでした。
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そこでいただいたのがこれ。鳩の燻製です。美味しかったですが、はっきり言って食べるところが少ない。肉がなくて骨だけという感じ。鶏肉って肉が量が適量だなーと認識しました。
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お口直しに、もう1つのレストランでの食事風景をご覧ください。11泊したホテルの朝食です。バイキング形式でいろんなものを食べれるのですが、私は毎日、こればっかり食べてました。おかゆ、サラダ、トースト、紅茶、ヨーグルト。おかゆには機内食のところで紹介したザーサイを加えて。トーストにはバターとハチミツとオレンジマーマーレードを塗って。サラダにはサザンドレッシングをかけて。ヨーグルトはどれも安定した美味しさで、毎朝、安心して食べれました。
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ヨーグルトですが、味は日本で食べていたものと全く変わりありません。蘇州でも中山でも美味しく食べれます。そこで、日本と違うのはストローを蓋に刺してジュースのように飲むということ。もちろん、スプーンで食べるタイプのヨーグルトも存在しますが、大多数は刺して飲むタイプなのです。そこで、こんなことが起きました。
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いつものように蓋にストローを刺したら、勢い余って底も貫通。容易でした。こんなことが起きるのは、中国製だからか?とふと考えました。日本製なら底に穴が開かない様に、底の肉厚は厚いはずだ、ストローがやっと届くような長さになっているはずだ、ストローの尖がり具合がもっとやさしいはずだ、などとメーカー勤務の私としては、こんなことが起こらないような方策を探した。日本にもどったら確認しよう。

それでは、また。

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この記事へのコメント

rika
2012年03月30日 15:27
出張お疲れ様でした!
ザ・中華!というかんじですね!焼豚ごはん、刀削面・・もりもりとエネルギーが湧いてきそう。
でも、ホテルの朝食バイキングなんだかほっとしますね。
ヨーグルトのストロー貫通は確かに日本ではありえない
かも。このあと、ムーチョさんはどうやって飲んだんだろう?

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